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「アルニヤト」アコーディオン&ギターライブレポ

先日、ケープルヴィルでAl Nyat (アルニヤト)のライブがありました!




ケープルヴィルは普段はカフェ(1F)と写真館(2F)なのですが、ときどき音楽家を招いてカフェライブの会場となります。
11/14は平日の火曜日、というのにほぼ満席となり、みなさまの音楽熱に思わず感動しました。


今までで一番くらいに、ブログを書くのにてこずっています。あの空間の半分も表現できなさそうです。

アコーディオンのtacaさんとギターの佐々木優樹木さんの繊細で哀愁のある音が奏でられ、千駄木のカフェ・ケープルヴィルの空間がシーンとなります。
tacaさんのアコーディオンと、佐々木優樹さんのギターの音色が合わさると、谷根千から遠く離れたところにいるような…と思ったらまた帰ってくるような。
異国情緒あふれる旋律の中に、日本らしさをときどき感じられる美しさ。
『花の野』『七つの子』など。
それもそのはず!という曲名ですよね〜。


tacaさんがいつもご活躍されているフランスにちなんだ曲も。
海に囲まれた美しい半島『ブルターニュ』は爽やかでありながら力強く、

ビルの中に光が差し込むイメージからうまれた佐々木さんの曲『Tower-誕生-』は、(元気ハツラツに誕生!!というより)一度目を閉じるとその心地良さにもう覚ましたくない〜となる不思議な感じがありました。


曲の合間にはtaca さんによるプチアコーディオン教室(15種類の音がでるんですって!)や、アルニヤトツアー中のクスッと笑えるおはなしも。

東京都文京区千駄木のカフェ、ケープルヴィルでは月に1度程度カフェライブが行われ、音楽好きのお客様が集まり、音楽を楽しむ。

でもやっぱり演奏ですね。
お二人の音に誘われてカナダからのお客様が曲中にふらっと入ってきてしまう(事実です。)、そんな素敵な夜でした。


私の語彙力じゃ伝えきれません・・・!

来日ツアーはまだ続くようなので、ぜひ足を運ばれることをおすすめ致します。

また、日本に来日の際にケープルヴィルでの演奏が聴けるかもしれません。
そのときはぜひみなさまのお越しをお待ちしております。

by りっつ

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