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パリ&カンヌ便り〜カンヌ映画祭レポート Vol. 6

先週の水曜日から始まったカンヌ映画祭も、もういよいよ終盤です。

日本の作品も、「ある視点」部門で3本上映されました。

先日ご紹介した『淵に立つ』に続いて、まずは スタジオジブリの「レッドタートルある島の物語」。

日本から参加したプロデューサーの鈴木さんの名前が紹介されると同時に、会場内に大きな拍手が湧き上がり、「スタジオジブリ」の圧倒的な世界的評価の高さと人気を感じました。

スタジオジブリのオフィシャル撮影でしたので、写真の方はこちらではご紹介できませんがジブリ配信の記事をみてくださいね。


(c) Kazuko Wakayama


鈴木プロデューサーとマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督。初長編作品として、カメラドール部門にノミネートされています。(c) Kazuko Wakayama


それから、もう1作品は是枝監督の『海よりもまだ深く』。

こちらも、上映後には惜しみない拍手を会場中の観客から浴びていました。

カンヌ常連の是枝監督も、やはりジャーナリストを始め、カンヌに集まる映画関係者から愛されているのを感じました。とても素敵なことです。

(c) Kazuko Wakayama
樹木希林さんのお着物、とても素敵でした。

アンティークの着物だそうですよ。お聞きしたら、「古着の古着なの」とおっしゃっていました。帯は背中側に赤い鯛が入っていて、とてもオシャレで華やかでした!

日本映画、頑張っています!

「ある視点」部門の授賞式はコンペ部門より一足早く、5月21日土曜日です。


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