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ベネチア映画祭レポート②


ベネチア映画祭、いろいろなゲストが続々登場しています。
こちらは「FIRST REFORMED」のイーサン・ホークとアマンダ・セイフィリッド。


アマンダがとてもフォトジェニック!

他にもフォトコールや赤絨毯で、その姿を撮影する中で特に気になったシーンを紹介しますね。


昨日、Golden Lion for Lifetime Achievement を受賞したばかりのジェーンフォンダとレッドフォード。
ジェーンは仕草がいちいち可愛くて、とてもチャーミングな人。
ちょっとジャンヌ・モローに通じる可憐さとかっこよさを持ち合わせている気がします。


「LEAN ON PETE」の正式上映の時のクロエ・セヴィニー。

ファッションリーダーっぽいところはそのままでした。
この日は嵐が近づいているせいか、突風が吹いていたのですが、風が吹いても何食わぬ顔で涼しげに脚を見せていたのが、クロエってかっこいい!と思わせました。



「THE INSULT」のプロデューサーとして参加のジュリー・ガイエ。
オランド元フランス大統領のガールフレンドということで、フランスのメディアからは時の人扱い。
確かに威厳があって美しい・・・


審査員の一人、レベッカ・ホールは毎晩登場です。
彼女の凛とした態度は、好感が持てます。


そして最後は「SUBURBICON」のジョージ・クルーニーと奥さんのアマル・クルーニー。


仲が良さそう・・・

映画に出演していなくても、奥さんを赤絨毯に必ず連れてくる、というのがヨーロッパの映画祭です。

女性の特集のようになりましたが、いかがでしたか。

(若)








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