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第76回ベネチア国際映画祭ルポ〜③


ベネチア映画祭、今年は本当に豪華ゲストが毎日目白押しなので、
写真で綴りますね。
 
まるでウェディングドレスのような白い衣装で登場のペネロペ・クルス。イタリア・ベネチア映画祭の赤絨毯にて。
オリビエ・アサヤスの『WASP ネットワーク』のペネロペ・クルス  (c) Kazuko Wakayama

まるで、ウェディングドレスのようないでたち・・・
ペネロペは、いつも衣装が素敵なのでフォトグラファーからは絶大な人気です。

ゲイリー・オールドマン、メリル・ストリープ、イタリア・ベネチア映画祭の赤絨毯に登場したので撮影。
スティーブン・ソダーバーグの『THE LAUNDROMAT』チーム。     (c) Kazuko Wakayama
左からソダーバーグ、メリル・ストリープ、ゲイリー・オールドマン。

ジュード・ロウ、ベネチア映画祭の赤絨毯に登場。
『THE NEW POPE』のジュード・ロウ。  (c) Kazuko Wakayama
昼間の赤絨毯で、かなり眩しいのでサングラスは取ってくれませんでしたが、それでもオーラがすごいです。

ティモシー・シャラメ。「君の名前で僕を呼んで」アカデミー賞ノミネートの俳優。ベネチア映画祭に「king]で登場。
『KING』のティモシー・シャラメ    (c) Kazuko Wakayama

ベネチア映画祭、もう終盤に差しかかろうとしていますが、今回の赤絨毯で一番観客が盛り上がっていたのが
ティモシー・シャラメでした。
彼は『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞やゴールデングローブ賞主演男優にノミネートされ、
今注目株の若手なのですが、
とにかく赤絨毯を取り囲む観客の声(ほとんど悲鳴でした・・・)がとにかくすごかった。
ティモシーにサインをしてもらってボロボロと泣き崩れる男子の姿も印象的でした。
同年代から圧倒的な人気がよくわかった赤絨毯でした。

今回の作品では、ヘンリー5世の役だそう。
とにかく観てみないと!ですね。

そしてこちらの作品の人気のもう一つの理由は、この人。

ジョニーデップの娘、リリー=ローズ・デップ。
リリー=ローズ・デップ  (c)Kazuko Wakayama

言わずもがな、ジョニー・デップを父に、そしてフランスのシンガー、バネッサ・パラディを母に持つ彼女は、
注目を浴びて当然。

2016年にカンヌ映画祭で初めてみたときは17歳。
直感的にすごい力を感じましたが、あれから3年経ち着実に存在感を増しています。

リリー=ローズ・デップとティモシー・シャラメ

そして、この二人、非公開のようですが付き合っている(!)んですって。
なんか、可愛らしいかったです・・・

大御所のスターも良いですが、新しい時代が来ているんだな・・・と思いました(笑)。
そういう映画界のミューズたち、プリンスたちが生まれていく場面を眺めているのも楽しいです。

日本から蜷川実花、村上虹郎ほかプロデューサー。
日本からは村上虹郎(左から2番目)、蜷川実花やプロデューサーの姿もありました。

ジャパン・フォーカスという公式イベントで作品をベネチア映画祭で上映。
蜷川監督は『人間失格 太宰治と3人の女たち』が9月13日に日本公開をひかえ、
村上虹郎さんは『楽園』に出演しているほか、
ベネチア映画祭のヴェニス・デイに出品している
オダギリジョー監督作品『ある船頭の話』にも出演しています。
まだまだ話題が豊富なベネチア映画祭、続きますよ!


(若)


 

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