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ケープルヴィル瓦版vol.44十月号「キッチンよりおしらせ」

 さつま芋のお話です。江戸時代(宝永の頃)京都に焼き芋屋さんが登場したそうです。その焼き芋屋さんの看板には、「八里半」の文字が。当時、焼いたさつまいもが栗の味に似ていたことから 「栗(九里)にはやや及びませんが」という洒落で「八里半」と名付けた、ということのようです。寛政の頃、焼き芋は江戸にも伝わり、江戸は小石川白山の焼き芋屋さんが、「十三里」と名付けたところ 「栗(九里)より(+四里)うまい十三里」という洒落が江戸っ子にウケて評判を呼び、今で言う大ヒット商品となり、それから「さつまいも=十三里」となったそうです。
 ケープルヴィルでは、話題の新品種「シルクスイート」を使ったスイーツを期間限定でご用意致します。お楽しみに〜♪(順子)


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