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夏休みの写真紀行〜カナダ編〜

現在ベネチアにて海外出張している若山に代わって、ケープルヴィルの写真館を任されている柴崎です。
そんな私も8月は夏休みをいただき、父と妹と共にカナダ・アメリカを一週間ほど旅しました。
新しく買ったFUJIFILM X100Sをぶら下げて。





17:50羽田発の飛行機。日本は生憎の大雨でした。




日本を飛び立ちしばらく経つと、窓からはゆっくりと朝焼けのグラデーションが現れました。美しい境界線。




ホテルに着いて窓を開いたら、目の前がナイアガラの滝!なんて素晴らしい景色でしょうか。
夜には5分間だけ滝の上に花火が上がります。残念ながら私たちは見逃してしまったので、とても心残り…




さて、ナイアガラ滝ツアーの始まりです。天気にも恵まれて、日差しは強いですが空気が涼しくて心地がいい。
日本の夏とはやはり違いますね。



まずはカナダ滝を上から。水しぶきが激しくて靄がかっています。



滝の近くは常に霧雨が降っているかのようで、雨具が必須です。
船に乗っている人たちはみんなお揃いの青いカッパを着ています。




上から見た次は正面から!いよいよ私たちも船に乗ります。



ちなみに私たちはピンクのカッパでした(笑)




目の前で見る滝は圧巻!大迫力!これでもかというくらいに水を浴びるので、写真を撮るのが本当に困難でした。



この水しぶき、マイナスイオンがたっぷりだそうで、妹と私は進んで浴びに行きました(笑)



船同士がすれ違ったとき、手を振り合うのは日本の文化でしょうか?
妹と二人でおーい!と手を振ってみたものの、応えてもらえず…滝に夢中だったからですかね。



楽しいクルージングが終わり、道を歩いていると国旗にもなっているメープルの葉が。



ナイアガラの滝を一望しながらのランチは一層美味しかったです。



滝を堪能したあとはナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。小さな町ですが、カナダで最も美しい街と言われるだけあって、とてものんびり穏やかで綺麗な街並です。
おしゃれでかわいいお店もたくさんあって、お土産選びに迷いました。







続いてカナダといえばやはりアイスワイン。ということでピリテリ エステーツ ワイナリー へ。



白ワイン、赤ワイン、そして白のアイスワイン、赤のアイスワインを試飲。
アイスワインは白でしか造ることができないと長年言われていたそうですが、こちらのワイナリーでは赤のアイスワインの製造に成功しています。
日本ではなかなかお目にかかれない品ですね。赤の独特の香りと甘さがとても美味でした。



ツアーを終えてホテルに戻ると、滝に虹がかかっていました。本当に幸せな1日でした。



ディナーには豪華なロブスター!身がプリプリで美味しかったです。




これでナイアガラの旅は終わりです。たった1日でしたが、本当に楽しくて充実した旅でした。
関わった現地の方々もみんな笑顔で優しくて、あたたかい街でした。


次回はニューヨークのお話です。お楽しみに!

written by Madoka

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